★☆☆働くオンナの嘆き~社会でも家庭でも・・☆☆★

 

オンナの嘆き・・・と題して、

ごくごく普通の女性が、仕事をし続けることの難しさや、

女性ならではの嘆きをつづるページです。

 

もしかすると、気分を害される方も居られるかもしれません。

そのような時には、ザザっとページを閉じてくださいませ<(__)>

 

 

働きだしてからこの方、

ずーーと、社会は男性優位の構造だなあ、、と痛感しています。

今もなお、強く思っております。

 

男性と女性の賃金に差があることにも、疑問を持っています。

女性の管理職が、圧倒的に少ないことにも、疑問を持っています。

 

女性も社会で活躍したまえ!と唄いながらも、

いまだに環境が整っていないことにも、疑問を持っています。

 

学校行事への参加が、

ほとんどお母さんの負担で成り立っていることにも、

疑問を持っています。

 

家事がなぜか女性の仕事だと信じられていることにも、

疑問を持っています。

 

本当に、、、なぜなのでしょうか???

 

 

こんな環境で産めよ増やせよと言われても、

正直、、、そんな気には到底、なれません。

 

子育ては産み落としてからの方が、うんとうんと長く。

下手をすると、、生んだ瞬間から保育園探しが始まります。

 

無事に保育園に入園できたとしても、毎日の送り迎えがはじまり。

流行り病に罹患し、泣く泣く仕事を休むことも少なくはありません。

 

病時保育を積極的に行っている自治体は多くはなく。

必ずしも、ジジ・ババの協力を得られるとも限りません。

 

無事に保育園に入れたとしても、

ほんの数年後には小学校の壁にぶつかります。

学童への参加も狭き門であります。

おまけに、土曜日や長い休みはお弁当持参がふつうです(涙)

 

そこへきて、学校行事への参加や、

地域活動やPTA活動への従事が控え。

 

やりくりしてやりくりして、

やっと時間を捻出しているのが、

働くお母さんの実情であると思います。

 

しかし、、、

 

「つかれた、もうすぐにでも眠りたいとーー」感じていても、

毎日の掃除洗濯、食事の準備や後片付け。

買い出しとうとう、明日の準備が待っています。

 

 

それらを簡単に放棄するわけには参りません。

自分の体の調子など、かまってはいられません。

倒れて寝込むなど、めったに出来ません。

 

 

おまけに、ごくごく一部の旦那さまを除いては、

配偶者の協力は大きくは期待できません。(おそらく・・・)

自身のことを自分でまかなえる男性を、

私はとても尊敬しています^^。

 

 

また、社会構造の中で、苦労しているのは、

働くお母さんだけではないと思います。

 

働くオンナ全般的に、ご苦労があるのではないでしょうか?

 

若かりし時分に、

ちょっと議論しようものならば、生意気と言われ(笑)

かなり減ったとは思いますが、年齢のことをからかわれ。

時に、セクシャリティに纏わることを揶揄され。

 

よっしゃ、年齢も重ねたし、キャリアも積んだ。

堂々と意見しちゃおうじゃないっとモノ申せば、、

妙齢オンナの戯言と一蹴されることもあるように思います。

 

何かヘマをした時なんぞは、

これだからオンナは、、、、と

囁かれることも少なくないのではないでしょうか・

 

ええーーもちろん、職場をおしゃべり場ととらえ、

まともに仕事をしない女性は、論外ではあると思います。

 

しかし、黙々と一所懸命に仕事に邁進し。

つつがなく仕事をこなしている働くオンナが、

もう少しきちんとした評価を受けても、

バチは当たらないように感じます。

 

 

さらに、家庭内で働くオンナにも

もっと恩恵があってもよいのでは?とも思います。

 

家庭の仕事は、始まりもなく終わりもありません。

ループのごとく、毎日毎日の家事が続きます。

 

汚れものは、自動的に綺麗になっている訳ではありません。

食事が出てくるのは、当たり前ではありません。

トイレットペーパーや備品がそろっていることも、

当たり前ではありません。

 

家庭で働き、身近な人の健康を思い、

親族付き合いをし、近所の方々との関係をつくり。

 

そこには、家庭で仕事をするオンナの手間暇がかかっています。

 

 

ひと昔前の高度成長期であったのならば、

男は働くだけで良い。という概念が通じたのかもしれません。

 

しかし、今は、オンナも働くことがあります。稼ぐこともあります。

そうしなければ、経済が回っていかない現状がおそらくあります。

 

そんな昨今、いつまでオンナ頼りでは、

オンナの嘆きは深くなるばかりではないでしょうか?

 

稼ぎ、産み、育て、家事をし、

介護の担い手としても当然のように数えられる。

 

そんな現実が多少なりともあるのではないでしょうか?

 

 

女性の社会進出自体は、道が出来たのかもしれません。

 

しかし、賃金体制、雇用体系、役割の不変を考えると、

その社会構造は、今だに男性優位を保ったまではないか?と、

疑問を抱かずにはいられません。

 

まだまだ、オンナの溜息と嘆きが聞こえてきそうな、、、

そんな思いがしてなりません。

 

が、私は、嘆くオンナの役に立ちたい。

そのように強く思いなおす昨今であります^^。

 

(ちなみに、こんなことを主張するオンナはモテません((笑))

(殿方には、めんどくせーと思われる可能性が大です(苦笑))