お薬について ーお薬との適切な付き合い方ー

 

カウンセリングのお申し込みを頂く時、

colorsではお薬の服用の有無、

服用がある場合はその種類を教えて頂いています。

 

このことは↑↑、

お薬の服用があるからお申し込みを断わる、

お薬の服用がないからお申し込みを断わらない、

という事ではありません。 

 

服用の有無に関わらず、お申し込みを頂いています^^。

実際のカウンセリングの場においても、

お薬の話題は頻繁にでてきます。

処方箋や実物を拝見することもあります。

 

 

同じ効果が期待できる薬でも、服用する人によって、

効用の幅は違ってきます。 

そう、、薬にも相性というのがあるのですね(@@)

 

精神科、診療内科で処方されるお薬は、脳に働きかけるものが多く。

つまり、お薬と各個人の「脳」との相性が存在するようです。

 

用法、容量を順守し、お薬の量を調整し、

その効果、相性を見極めつつ。

微調整を行いながら、その人にあった処方箋が定まっていきます。

この微調整↑↑は、2〜3週間ほどが目安となることが多く。

 

カウンセリングではお薬の処方は行いませんし、出来ません。

診断、処方はお医者さんが行うものです。

 

 

実際に、いつもお世話になっている先生に、

「用途、用法は違えど、薬と人には相性はあるのですか??」と、

半ば詰め寄って伺ったところ(笑)、

大なり小なり相性はあるとのことでした。

 

私は、長らく片頭痛の薬を常備しているのですが、

現在のお薬に落ち着くまで、いくつかの種類を試しました。

 

同じ片頭痛用の薬でも、

 

Aという薬は効いたけれども、

Bという薬はあまり効きませんでした(**)

 

Aという薬は胸の締め付け感は少なかったのですが、

Bという薬は胸の締め付け感が大きく、少し喘息のような症状が伴いました。

 

上記は、あくまでも例えですが、

このようにお薬の種類と各個人との相性はあることと思います。

 

 

処方されたお薬を用法容量通りに服用し、

それでも、どうも症状の緩和がみられない。

副作用に苦労する。どうも具合が悪くなる

気になることがある。と感じられる場合。

 

それらことをお医者さんに伝えることは大事です。

なぜなら、その情報を適切に伝えことは、

適切な診断、処方、回復につながることだからです。

 

 

また、長年にわたり、お薬を服用しているのだけれども、

どうも変化が見られない、一向に回復の兆しが見えない。

 

という方は、カウンセリングをご活用ください。

 

診察を受けるにあたっての、アドバイス。

医者に伝えていいこと、いけないこと。

 

お薬を服用するにあたっての、アドバイス。

処方箋への秘密のアドバイス。

 

とうをお伝えすることも可能です。

 

お薬の有無、種類を伺ったからと言って、

私がどうこう思う、何かするということはありません。

どうか堂々とお知らせください。

 

ビシっ!!とお薬手帳を開いて頂いくことも歓迎いたします^^。

どうぞよろしくお願い申しげます。