◆プロフィール

 

◆ カウンセラー名:南波実穂子(なんばみほこ)

◆ 取得資格:内閣府認定心理カウンセラー1級、2級。

 

◆ 家族:娘・夫・自分(娘は高校生になりました^^;)

◆ 趣味:映画・お笑い・ドキュメント・相撲・甲子園鑑賞。

             動物を眺めること。おいしい食事を食べること。

             たまに開催する絶叫女子カラオケ。

 

◆ 気質:エニアグラムではタイプ9ウイング8です。

 

親しい友人からはーー

男前、あやしい魔女(汗)

男性に対してSっぽいと言われます。

女性に対しては優しいです。ご安心ください^^;。

 

 

カウンセラー及びルームの特徴・特性。

 

・カラーズは、女性専用の相談室です。

・カラーズには、お薬を服用しているクライエント様が

   3割ほどいらっしゃいます。

 

・ナンバは精神医学・処方箋に詳しいカウンセラーです。

・ナンバは傾聴をおろそかにしません。

・ナンバは婚外恋愛、不倫のご相談も承っております。

・ナンバは現在も、研修や勉強会に参加し続けております。

 

 

カウンセラーの苦手分野

 

・一般的な恋愛相談

➡ナンバの気質的に不得意な分野であります。

➡故に共感能力が弱くなります。

 

 

ご相談内容の例

 

セクシャリティ

   セックス/性の指向/同性愛/性感染症

 

・人間関係

   嫁姑/夫婦/親子/家族/職場

 

・精神疾患

   うつ/そううつ病/統合失調症/お薬

 

自分自身 

   生き方/心の整理/在り方/加療中の病

 

女性の生き方

   仕事/結婚/離婚/不倫/出産/育児

 

 

カウンセラー自身は、結婚17年目の既婚者です。

出産も保育園探しも、受験も、子育ても、

嫁姑関係も実体験しております。

 

 

■24歳~28歳

 

結婚と出産を怒涛のように終える。

出産前は、外回りの営業、広報として働いていたが、

出産を機に在宅勤務に切り替わり、独学でホームページ作成を学び、

主にデータ作成、加工の仕事へと転換する。

 

しかし、在宅勤務といえど乳飲み子を抱えてのパソコン仕事は厳しく。

数時間おきの授乳、家事、嫁業に追われながらも仕事を継続する。

 

そんな過渡期に、相方から【ノイローゼ】というお言葉を頂戴する。

(この言葉に、当時は若干の、、本気の殺意すら湧きました(笑))

 

娘を背中に背負い、立ちながらパソコンに向かう日々を続けたが、

数か月で限界を迎え。1歳を迎える少し前に、

東京都認証保育園にお世話になることを決める。

同時に、会社員で居続けることに先のなさを強く感じ、退社を決意。

決意とともに、カウンセリング学校に通いはじめる。

 

学校にある講座は、ほとんど受講し。

(基礎・応用講座、傾聴トレーニング、交流分析)

(インナーチャイルド、アートセラピーなどなど)

資格試験に合格後、インターンを務め、

日本総合カウンセリングの講師となる。

(講師期間:2002/10/16~2003/10/16)

 

インターン、講師時代には1週間に一度の割合でカウンセリングを受ける。

自身がクライエントとなり、自分の癖、心の動きを見つめる為の期間となる。

 

カウンセラーを目指す者は、自身がクライエントとなり、

カウンセリングを受ける必要があります。

内面を精査する必要があります

 

クライエント経験なくして、カウンセラーになることは

絶対にあってはなりません。

 

また、カウンセラーとなった後も、

カウンセラーはカウンセリングを受けることが義務です。

 

 

 

■28歳~現在(2017年で42歳となります)

 

1年契約の講師を務めたのち、開業カウンセラーとなる準備を進める。

講師時代には、講義を多く受け持ったものの、臨床経験は非常に少なく。

名ばかりのペーパーカウンセラー時代であった

 

迷えるこのころ、幸運にも、心の相談室Withの竹内先生 と出会う。

開業するにあたっての多くの知恵を学ぶ。

 

開業当初は、宿なし状態でカウンセリングを続けていたが。

しかし、守られた非日常的空間なしには臨床は難しいと痛感し。

2004年初旬に、東急東横線・都立大学駅に部屋をかり、

本格的に臨床を開始する。

 

当時から、セクシャリティ、同性愛、性愛についてのご相談が多く、

このテーマは、自身のカウンセリング指針となり続けている。

 

※異性愛、同性愛、性の自認は治そうとするものではありません。

※誰かに責められるものでもありません。

※自らが自らとして存在するために、性は必要不可欠なものです。

 

セクシャリティについては、こちらをご覧ください。

 

 

メールカウンセリング、対面カウンセリングにまい進し、

多い月には80件ほどの臨床を重ねたが、

この頃から育児、家事、仕事のバランスをとる事に苦心しはじめる(汗)

 

臨床の合間に、都内にある精神科病棟、施設にボランティアとして通う。

体操の補助、食事のお手伝い、行事への参加、お話し相手をする中で、

精神保健福祉士の役割、ソーシャルワーカーの役割、

カウンセラーの役割の違い、

患者さまの症状の移り変わりを肌で感じる。

 

また、医者の診断とはどのようなものか?

診断に対してのお薬の処方、お薬の効果とう、

精神医学の重要さも痛感すると同時に、

自身の精神医学についての知識不足のせいで、

正確な病院へのリファーができず、大きく挫折する。

 

精神医学についての知識は、カウンセラーにとって必須と痛感し、学ぶ。

 

※カラーズには、お薬を服用しているクライエント様も

   多くいらっしゃいます。

 

開業後も、東に交流分析の講座があれば、出向き。

西に箱庭療法を学べる講座があれば、これまた出向き。

南にカラーセラピーの講座があれば、マンツーマンレッスンを受け。

北にキャリアカウンセリングの講座があれば、参加し。

等々、現在も、東京に関わらず、研修には足を運んでいます。

 

(2016年現在、臨床件数はのべ7000件前後です)

 

 

子育てと家事と、仕事と。。。

何かを優先すれば、何かが立たずというジレンマは現在も続き。

 

主婦であり、母であり、職業人である厳しさやジレンマ。

そのジレンマにさいなまれる感覚は、知識ではなく、

体験的に身に染みています。

非常に共感できるテーマだと思います。

 

例えばーーーーーー、

 

狭き門である保育園さがしから、書類の提出にはしり。

日程をすり合わせ、赤ちゃんを抱えながら見学にでかけたり。

 

いざ、入園が決まったものの、

登園数日は慣らし保育は午前中のみであることに愕然としたり。

(初日からきっちり預けることはできません)

 

ちょっと具合が悪いと、携帯に呼び出し連絡が来たり。

その呼び出し音に、半ば、ビクビクしたり。

 

流行り病で登園、登校不可になり、ただただ途方に暮れたり。

やっと、小学校入学を迎えたと思ったら、

小学生の壁(学童保育の壁ともいう)にぶつかったり。

 

仕事をすることに、どこか罪悪感を感じてみたり。

女って損!と、社会構造や相方を恨んでみたり(笑)←事実です。

 

今、ふりかえっても苦い思いがよみがえります。

 

 

 

また、泣き止まない子供に対して、

感じたことのない感情にさいなまれたりーー。

 

睡眠不足と、授乳の疲労を抱え。、

孤軍奮闘で頑張って頑張って育児をし続けても、

救われないような報われないような感覚に陥ったり。

 

このまま、私は、社会から仕事から取り残されるのではないか?

という、得たいの知れない恐怖に囚われたり。

 

二人目はまだ?という言葉に、プレッシャーを感じてみたり。

自分って、母親失格なのでは??と自責の念に駆られたり。

 

上記したことは、男性には、決して分かりにくい感覚であると思います。

(ごめんなさい<(__)>)

 

子持ちだからこそ、実感として分かること。

お母さんだからこそ、プレッシャーに押しつぶされそうになること。

職業人だからこそ、焦り、苦しみ。

でも仕事と子育てと家事を、続けようと踏ん張ること。

 

これらに関しては、心理学の知識のみならず、

腹の底から実感できる事柄だと思います。

 

 

 

さらに、未婚既婚とわず、仕事をする女性の心情は、

現実的に想像しやすいテーマだと思います。

 

妙齢の女性たちは、かなりの高い割合で、

 

結婚しないの?  結婚はまだ?  という類の質問を受けると思います。

身内から他人から、、いろいろな人尋ねられると思います。

 

しかし、ここで明確な答えを持つ女性がどれほど居るでしょうか?

 

仕事のこともある。親の将来も視野には入れなければいけない。

もし、子供をもった場合のことも考えなければいけない。

相手があれば、相手の事情、相手の親族のこともある。

ここから相手を探さなければいけないかもしれない。

 

いろいろなことを考えていると、

 

結婚をしたいのか?しないのか?したくないのか?

果たして自分はどうしたいのかも、分からない。。

 

という感覚に陥ることもあるかと思います。

 

そのような思いにも、応えていければと思っております。

(オンナの嘆き・・・、よろしければご一読を^^;)

 

 

 

地道に臨床を続ける中、ありがたいことに、

 

2010年の11月、

共依存をつづった《ドラエモンとのび太君》のページが、

某県の教育委員会の資料として、使用されました(^^;)

 

→【ドラエモンとのび太君のページはこちらです】

 

書籍にのっているものとは、少し、趣が異なると思います。

よろしければ、ご参考までに(^^;)

 

雑誌の取材とうもあり、記事もあるのですが。。。

恥ずかしいのでクライエント様にも申し上げておりません。

 

 

最後に・・・、私自身、強引な営業や勧誘が大嫌いです。

ですので、そのようなことは一切、行っておりません。

 

妙な研修に誘うとか、チケットを売りつけるとか、

得体のしれないツボを売りつけるとか、

そのようなことは絶対にありませんので、どうかご安心ください。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

2016年7月改筆