性犯罪について

 

性犯罪ーーー。

 

それは、どんな場所に生きていても、

どんなジェンダーにも存在します。

 

私には、僕には関係ない。という思い込みは間違いです。

 

性犯罪の被害者は、女性、異性愛者のみならず、

男性、LGBT、トランスジェンダー、

多種多様な人々に及びます。

 

女でも男でも、子供でも大人でも。

トランスジェンダーでも、老いも若きも。

誰にでも、被害者になってしまう恐れがあります。

 

 

性的いたずら、盗撮、痴漢。

魂の殺人と言われる、レイプ。

 

加害者は言います。

つい、魔がさして・・・・。

 

加害者は言います。

もう二度と、しません・・・・。

 

しかし、それは本当でしょうか?

 

繰り返されることの方が、多いのではないでしょうか?

 

 

加害者は言います。

あんな洋服を着ていたのが悪いんだ・・・・。

 

加害者は言います。

相手が僕を誘惑してきたんだ・・・・。

 

しかし、それは本当でしょうか?

 

いいえ、違います。

間違った行動をとっているのは、加害者です。

 

 

加害者は、すべて突発的に犯罪にはしるとは、

言いきれません。

 

加害者の中には、長い時間をかけて。

用意周到に準備をし。

内に潜む衝動をじっくりと飼いならし。

全てが整ったと判断した時に、実行する輩も存在します。

 

知能も社会的地位も高い場合もあります。

 

 

くり返しになりますが、

加害者は再犯する可能性が非常に高く。

 

時に、社会人の皮をまとい。

時に、優しい人の皮をまとい。

時に、自身の社会的地位を乱用し、

性犯罪をやり続けるーーー。

その可能性は、非常に高いといえます。

 

そして、声なき被害者が増え続けます。

被害者は、長年にわたって苦しみ続けます。

 

 

性犯罪をくりかえす場合、

刑務所に入ろうが、自己コントロールの努力しようが、

ほぼ効果はありません。

 

意志でどうにかなるものではないのです。

 

 

そのような中、近年、著しい効果が上げられているのは、

 

【条件反射制御法】という療法のみ。

 

と言っても過言ではありません。

 

 

この【条件反射制御法】をは、こちらで受けられます。

 

 

なぜ、ナンバが療法や治療先を、

あえてこの場でご紹介するかというと、

 

性犯罪の加害者をなくす努力が必要なのは、

加害者本人であるからです。

 

加害者本人がやるべきことであり、

加害者本人に責任があるからです。

 

決して被害者に責任はありません。

 

 

被害者が自分を責める必要もなければ、

被害者が加害者をなくす責任もありません。

 

性犯罪の加害者をなくす努力が必要なのは、

加害者本人です。

 

性犯罪の加害者をなくす努力は、

加害者本人がやるべきことであり。

加害者本人に責任があるからです。

 

 

被害者に責任はない。

このことは、重要な事実です。

 

 

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もし、被害者の方で現実的な事柄に困っている方が

いらっしゃるようでしたら、

 

□□レイプクライシスネットワーク□□

 

をご一読ください。

有用で現実的な情報が掲載されています。

 

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