対面カウンセリング

 

対面カウンセリングでは、

実際にご来談を頂き、

直接にお会いしてお話を伺います。

 

では、カウンセリングがどのようなものかと申しますと、

カウンセリングは援助的人間関係と評されます。

ですが、なんだかよく分からない言葉です。

 

カウンセリングには、

何らかのお悩み、話したいことを抱え、

クライエントさんがご来談されます。

 

そのお悩み、その話したいことを伺い、

答え、応えることを生業にすることがカウンセリングです。

 

質問に答え、問いかけに応えるためにはーーー、

 

 

■カウンセラーには、精神医学や性格学、脳科学の知識が必要です。

■医師から処方されるお薬がどのようなもので、

 どのような働きをするか知っておかねばなりません。

 

■○○という症状をもっている方に対して、

   □□という療法は不適切である、

 ということも知っておかなければなりません。

 

■△△という訴えもつ方に対して、××に働きかける質問、

 アドバイスは逆効果である。

 ということも知っておかねばなりません。

 

■どのような状態に対して、カウンセリングが有効なのか?

■どのような状態に対して、害をもたらしてしまうのか?

 

 

という事柄の理解は必要不可欠です。

 

もちろん、上記に挙げた以外でも、

理解しておかねばならないことが多々あります。

 

いろいろと書きましたが、その人には、それまでの人生の歴史があり。

自身を苦しめる症状すらも、人生の一部になっている側面もあり。

 

症状という相棒を、めったやたらに治そうとするよりも。

まずは、その意味を知り、分かろうとすることが、

重要になってくるのではないかと、強く思います

 

………………………………………………………………………………………………

 

カラーズのご相談項目は、

 

うつ/そううつ/統合失調症/レズビアン/同性愛/

トランスジェンダー/セックス/性感染症/不倫/夫婦関係/

嫁姑関係/子育て/不定愁訴/お薬について/自分自身のこと/

生き方/母子関係/片頭痛/女性のキャリア/

 

が主だったものです。

また、ご来談くださる方には、

・話を聴いてほしい方

・お薬のことを相談したい方

・セクシャルのご相談をご希望の方

・自分自身と向き合いたい方

・日常生活の話をしたい方

・子育てのお話をしたい方

・嫁姑の話をしたい方

・お金のことを話したい方

・タロットをしたい方

 

という方がが多くいらっしゃいます。

 

 

中でも何より大切なのはクライエント様ご自身が、

カウンセリングにどのような事柄を求めるのか?

 

を明確にすることです。

 

アドバイスが欲しい。。話を聴いてほしい。。。

身近な人には決して言えないことを、吐露したい。

お薬について知りたいことがある。

病院に行くのか?知識がほしい。

セクシャルについて聴いてほしいし、尋ねたい。。

 

などなど、ご自身が何を求めるのか?

を明確にすることです。

 

 

ビシッとはまるカウンセラーを探すことは、難儀かもしれません。

しかし、どうかどうか、ご自身の感覚をフルに活用し、

カウンセラーを探しだしてください。

 

さらに、カウンセリングには、

カウンセラーとの相性がどうしても発生します。

 

ピンッ!と来るカウンセラーを見つけ出すことは、

なかなか難儀なことと思います。

多少のお金もかかると思います。

 

どうか、自分だけのカウンセラーをしっかりと見極め、選択してください(__)

 

 

●カウンセリングのご予約はこちらです。

 

お問い合わせはこちらです。

 

メール相談はこちらです。