カウンセリングの短所     ー知って損はない事実と、なんばの不得意分野ー

 

カウンセリングには短所があります。残念ながら、確実に短所があります。

 

それはーーーーー、

 

ある程度の時間がかかってしまうこと。

専門性が分かりづらいこと、見えづらいこと。

 

に集約されるのではないかと思います(__)

 

 

■ある程度の時間がかかってしまうこと。

 

に関しては、もちろん例外はあります。

ほんの一回、数回で症状を緩和し、抱えているものを手放し、

ご自身の日常に戻っていかれる方もあります。

 

このことは↑↑、カウンセリングが何かを成したとは言えないと思います。

 

ご本人が、そのタイミングにあった。

そのタイミングに、たまたまカウンセリングという場に関わった。

結果、ご自身で道筋をみつけご自身の日常に、戻って行かれた。

 

つまり、カウンセラーはその過程に同伴させて頂いただけなのです。

 

カウンセラーが何がしかをした、やったというのは、大変におこがましく。

ここで【私が何とかしてあげた!】というのはイタいカウンセラーです。

 

上記の例外をのぞけば、

カウンセリングにはある程度の時間がかかることが相応です。

 

ご本人様が抱えているものの質と量。

抱えていた年月の長さ。

現在を取り囲む人間関係、生活環境や経済状況。

 

などなど、その長さ深さ、質や量によって、

回復への長さは違ってくると言えます。

 

数年、十数年、時には数十年と抱えてこられたものを、

ほんの数週間、数ヶ月でパッと消失させることは、難しいと思います。

また、危険も伴います。

 

長年に渡ってご本人様に付随してきた症状は、

ある側面でごは本人様を守ってきたものであり。

それを、否応無しに引きはがすことは、揺り戻しや反動を起こすこともあります。

 

カウンセリングでは、長年に渡って付随してきた症状すらも尊重するが故、

大事に扱っていくが故、反動を最小限におさえることを考えるが故、

時間がかかってしまう、ということが言えます。

 

 

 

■専門性が分かりづらいこと、見えづらいこと。

 

ということに関しては、折衷主義にあると言えると思います。

 

気質学も使うし、性格学もつかう。

精神分析も必要だし、ユングの理念も必要。

精神医学の知識も必須だし、お薬の知識も必須。

 

認知行動療法を活用する場合も、

交流分析の理論を借りることもある。

 

選択理論も生きる場面もあるし、論理療法が生かされる場合もある。

クライエント様からのご質問に応えるために、

その時に学ぶべき事柄もある。

 

とうとうとう、、、視野を広げる範疇はかなり大きいのが特徴です。

 

さらに実際の臨床現場では、それらを単品のみで扱うことは少なく、

折りとみて時をみて、様々な事柄を考え、複合的総合的に扱っていきます。

 

結果、折衷状態になり、専門性が見えにくくなる、

と言えると思います。

 

これからカウンセリングを受ける方にも、

今、カウンセリングをご活用の方にも、

知っていてほしいカウンセリングの短所です(__)

 

 

そして、カウンセラーなんばの苦手とするテーマは-----、

 

恋に恋い焦がれる、ヤングの恋愛相談です(異性愛の場合)。

 

ごめんなさい<(__)><(__)>

私には、ヤングの恋い焦がれる恋愛、異性愛に対する感度が、

産まれながらに非常に低いのです。

 

カウンセリングが、ど下手になるのです。

恋に恋い焦がれる恋愛相談をご希望するクライエント様には、

お役に立てない可能性が濃厚なのです<(__)>

 

ですが、一筋縄でいかない大人の恋愛に関しては、

数多くのご相談を承っております。

 

どのような恋愛の形においても、南波はバイアスが非常に少ない傾向にあります。

常識はありますが、カウンセリングにおいては無常識です。

ですので、大人の恋愛事情については大いにお話なさってください^^。

 

 

 

女性の方でも、男性の方でも、南波では物足りない!という方は、

 

萩原あみ先生のサイトをご参考にしてください^^。

 

あみ先生とは、研修でたびたびお会いしています。

勉強を怠るような、素人カウンセラーではございません。

 

カラーズは女性限定のカウンセリングルームですが、

あみ先生のルームは、男女ともにご相談が可能です。

 

恋愛についてのご相談処を探しの方は、ぜひ、訪問なさってください^^;。